いつもの暮らし?

持続可能な暮らしを伝えるために、イベントのような「非日常」を提供するのではなく、

わたしたちの 「いつもの暮らし (日常)」を体験してもらうことで、

暮らしのことをそのまま伝 えたい。

そんな想いから、「いつもの暮らし」をはじめました。

 

自分で作る

畑で野菜を作り、採れたてを使って料理しましょう。田植えや稲刈りもやってお米作り、麦や大豆も育て主食に必要なものを育てます。
アースオーブンでパンやピザを焼いてみたり、薪を拾ってきてはかまどに火を焚いて、お米を炊く。
壁を貼ったり雨樋をつけてみたり、小屋だって自分で作る。大工仕事もいつの間にか面白くなってくる。
やってみたら暮らしの中で自分ができることはいっぱいある。

家畜と過ごす

朝と夕方には餌やり、散歩、小屋の掃除などお世話をして、リズムのある暮らしを過ごしましょう。
馬は、はたらく馬のトレーニングとして山を歩いたり、丸太を引いたりします。春や秋には田畑の馬耕をします。
家畜は、暮らしに循環を提供してくれます。雑草をたべ糞は肥料や堆肥として田畑へ戻す。
自然の生き物と共存していく暮らし。

共に暮らす

畑の草刈り、大豆の選別、食事作りとか、馬の散歩や餌やりという日々のことを、私たちと一緒にやりましょう。
私たちが普段からやっている作業は、手間のかかる作業かもしれないけど、よりリアルな暮らしのこと。
一緒に過ごしながら、そんな時間を過ごすと、いつの間にか少し気持ちが楽になるなんてコトも。